3歳を過ぎるまでは甘いものはガマンガマン!
こんにちは!!歯科衛生士の澤谷です。
今日は「味覚」についてのお話をさせてもらいます。
お母さん方に質問です!砂糖の入った甘いおやつ、食べ始めたのはいつ頃ですか?
実はこの甘いおやつ、お子さんには3歳を過ぎるまで与えない方がいいのです!
なぜなら、三つ子の魂百までというように、子どもの記憶に甘いという美味しさが強烈に焼きつけられてしまうそうです。
人はお母さんの母乳から始まり、少しずつ様々な味を覚えていきます。
3歳を過ぎ、ある程度の食体験を経て味覚が安定してくれば、甘味に対して、そこまで強烈な欲求には起こらないそうです。
甘いおやつの存在を知らせないこと!その方がお子様の歯をこれからの長い人生において
虫歯菌から守るためにはとても有効ですが、いかがですか☆
[ 更新:2009-08-20 ]