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みよプリドクター日記

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2015年10月 9日
歯ブラシをくわえて転び、お口に刺さる事故

こんにちは、ドクターの佐藤です。

先日、インターネット上で気になるニュースをみました。

お子さんをお持ちの方は、もうご存知かもしれません。

歯ブラシが刺さって救急搬送される方は、東京都だけで年間40件以上とのデータが出ています。

歯ブラシをくわえて歯磨きしながら歩いていて、何かの拍子につまづいたらその歯ブラシはどうなると思いますか?

折れる?折れて刺さってしまう?それも正解ですが、実は折れなくても、なんと、歯ブラシはそのままお口の粘膜を貫通して刺さりこんでしまうのです。

先も丸く、柔らかい毛の歯ブラシが肉に刺さることをイメージしづらいかもしれませんが、実はほんとうにそのまま刺さります。

くわえ歯ブラシは、ささるものをくちにくわえて歩くという、非常に危険な行為なのです。

また、歩かずともイスに座っていてブラシをくわえたまま転倒、そのほかくわえている時に何か物にぶつかって刺さるというケースもあるようです。

事故のほとんどは1~2歳の低年齢の幼児に起こっていますが、それ以上の年齢になっても歩き歯磨きは避けるべきと思います。

小さな子供さんはとくに、骨も柔らかく脳に近い場所ですので、刺さると怪我だけでなく命に関わります。

ですので、歯ブラシしながら歩く行為はぜひともおやめいただきたいと思います!!


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